9月フィラデルフィア連銀景況指数:14に上昇、受注鈍化

米フィラデルフィア連銀が17 日に発表した9月の同地区製造業景況指数は14.1と、前月の4.2 から大幅に改善した。2007年末以降で初めて2カ月連続でプラスと なった。同指数のゼロは景気拡大と縮小の境目を示す。ブルームバー グ・ニュースがまとめたエコノミスト調査の予想中央値は8.0だった。

項目別では、出荷が8.2(前月は0.6)に上昇したものの、新規 受注は3.3と前月の4.2から伸びが鈍化した。在庫水準は-18.1 (前月は0.3)に低下。雇用指数は-14.3と前月の-12.9からマイ ナス幅が拡大した。

今後6カ月の予想指数は47.8と前月の56.8から低下した。

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