ルノーのF1チーム:故意のクラッシュ容疑に異議唱えず-代表辞任

仏自動車大手ルノーのフォーミュ ラワン(F1)チームは16日、昨年のシンガポール・グランプリで 優勝したフェルナンド・アロンソ(スペイン)が有利になるよう、チ ームメートのネルシーニョ・ピケ(ブラジル)に故意にクラッシュを 起こさせたとする容疑について、異議を唱えない考えを明らかにした。

同社は電子メールで配布した資料で、2001年の結成からチーム を率いているフラビオ・ブリアトーレ代表と、技術責任者のパット・ シモンズ氏が辞任したと発表した。

ルノーの幹部は、国際自動車連盟(FIA)が21日にパリで開 く聴聞会に召還されており、チームとして故意のクラッシュを計画し たとの疑いについて聴取を受ける。

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