米USスチール:中国製の一部鋼管をITCにダンピング提訴

米鉄鋼最大手USスチールはオバ マ米政権に対し、中国から輸入される一部鋼管を対象にダンピング(不 当廉売)・反補助金関税を課すよう求めている。

この訴えは16日、米国際貿易委員会(ITC)に起こされた。 5日前にはオバマ大統領が中国製タイヤに上乗せ関税をかけることに 同意している。

米鉄鋼メーカーの代理人、ロジャー・シャグリン弁護士によると、 対象となるのは化学、石油化学、製油および関連事業に使用される4 億ドル相当の中国製鋼管。USスチールは、60%以上のダンピング課 税と15-30%の補助金課税を求めているという。

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