米ブラックロックの中国合弁:不動産・住宅関連株を選好-都市化で

米資産運用会社ブラックロックと 中国銀行が合弁で設立した投資会社、中銀基金管理は、中国の不動産 株と建設関連株を選好していることを明らかにした。農民の都市部へ の流入で、住宅需要が持続するためとしている。

中銀基金管理の俞岱曦・副最高経営責任者(CEO)はインタビ ューで、「価格と取引量は、特に中国の三流、四流の都市で着実に増え てきている」と指摘。「都市化は向こう10年にわたり、中国の成長の 非常に重要な推進力になるだろう」と述べた。俞副CEOは、特定の 銘柄名を挙げることは控えた。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE