保護主義は世界貿易の脅威、主な標的は日本や中国など-WSJ紙

米紙ウォールストリート・ジャー ナル(オンライン版)は15日、ロシアから南アフリカ共和国に至る 各国政府が現在取り組んでおり、まだ施行されていない保護主義的な 提案は130件に上っていると報じた。世界銀行や英政府などが支援す る貿易アナリストの団体、グローバル・トレード・アラートの調査を 基に伝えた。

同紙によると、保護主義の提案は1四半期当たり約60件採用さ れる。標的となる国の上位を中国や米国、日本が占めるという。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 山口裕子  Yuko Yamaguchi +81-3-3201-8984 yuyamaguchi@bloomberg.net Editor:Keiko Kambara 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Greg Chang at +1-415-617-7076 or gchang1@bloomberg.net

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