OECD:加盟国の大半で回復傾向示す-景気先行指数97.8に上昇

経済協力開発機構(OECD) は11日、景気先行指数を発表し、OECD加盟国の大半で景気が回復 に向かっていることが示唆されたとの見解を示した。

7月のOECD景気先行指数は前月比1.5ポイント上昇して

97.8。なお、前年同月からは1.9ポイント低下した。

OECDの予想によると、G7を構成する主要7カ国全体の今年 の成長率はマイナス3.7%となっている。

OECDはこの日の発表文書の中でG7について、「すべての国 で景気回復の明らかな兆候がみられる」と述べた。

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