電事連:8月の発受電電力量7.0%減-13カ月連続減

電気事業連合会(電事連)が 11日発表した発受電速報によると、8月の東京電力など電力10社合 計の発受電電力量は前年同月比7.0%減の845億8000万キロワット 時となった。引き続き、景気後退の影響から産業用需要が前年実績を 下回ったことや、8月の気温が平年よりもやや低めに推移し冷房需要 が低迷したため、13カ月連続で前年割れとなった。

電事連によれば、前年同月と比較した8月の下落幅としては 1980年の9.8%減に次ぐ過去2番目となった。

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