米ファースト・ソーラー:中国の内モンゴル自治区で太陽発電所建設へ

世界最大の薄膜太陽電池メーカー、 米ファースト・ソーラーは8日、中国の内モンゴル自治区オルドス市 に、発電容量2ギガワットの太陽熱発電所を建設する計画を明らかに した。

ファースト・ソーラーの発表文によると、発電所は4段階に分け て建設される。第1段階は2010年6月1日に着工し、最終段階が完 了するのは19年になる見通し。同発電所で生産される電力は、固定 価格買い取り制度(FIT)が適用されるという。

現在、全国人民代表大会(全人代)の呉邦国・常務委員長(国会 議長に相当)が複数の同国政府高官とともに米国を公式訪問中で、こ のタイミングでの合意となった。オバマ政権誕生後としては、最高ク ラスの中国政府要人の訪問となる。

-- Editors: Bill Banker, Richard Stubbe

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 若林 有紀 Yuki Wakabayashi +81-3-3201-2263 Ywakabayash1@bloomberg.net    Editor:Akiko Kobari 記事に関する記者への問い合わせ先: Mario Parker in Chicago at +1-312-443-5927 or mparker22@bloomberg.net; Indira Lakshmanan in Washington at +1-202-654-1277 or ilakshmanan@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Dan Stets in New York at +1-212-617-4403 or dstets@bloomberg.net

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