CSKHD株1カ月半ぶり安値、資本増強策発表-不動産証券化撤退

CSKホールディングスの株価が一 時、前日比8.6%安の383円と7月22日以来、およそ1カ月半ぶりの安値 水準まで大幅続落している。同社は8日の取引終了後、ACAインベス トメンツを引受先とする優先株の発行や債務の株式化などによる最 大525億円の資本増強策を発表。不動産証券化事業からの撤退に伴 い、300億円の債務超過に陥る見通しとなったためで、厳しい財務現況 を受けて売りが先行した。

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