ECBのパラモ理事:市場の楽観論は行き過ぎの可能性-スペイン紙

欧州中央銀行(ECB)のゴンサ レス・パラモ理事(スペイン出身)は8日付のスペイン紙エクスパン シオンとのインタビューで、市場の楽観論は行き過ぎの可能性があり、 明るいデータに過剰反応している恐れがあるとの見方を示した。

同紙によると、パラモ理事はまた、ECBは預金ファシリティー を大幅に減らすことを目指しておらず、「それが高水準にとどまる一 方で、信用の流れが再開する状況が想定できる」と語った。

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kshugo@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Colin Keatinge at +44-20-7673-2494 or ckeatinge@bloomberg.net

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