粉飾決算で起訴の印サティヤム創業者、心臓発作で入院-Eタイムズ

インドのコンピューターサービス会 社、サティヤムコンピュータサービシズの創業者で前会長のラマリン ガ・ラジュ被告が7日、心臓発作に見舞われた。同国紙エコノミック・ タイムズ(オンライン版)が、ラジュ氏の弁護士バラト・クマー氏の 話を引用して報じた。

粉飾決算をめぐって4月に捜査当局から起訴され、ハイデラバー ドの刑務所に拘置されていたラジュ被告は、市内のニザム医科学研究 所の病院に搬送された。同紙はクマー氏の話として、搬送当時のラジ ュ氏は重体だったと伝えた。

ラジュ氏はC型肝炎の治療のため、この10日間で2回、同病院に 通院していたという。クマー氏によると、ラジュ氏は肝機能障害を患 っているため、動脈閉塞に対する投薬が受けられなかった。

-- Editors: Jonathan Annells, Young-Sam Cho

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