ソフバンクが首位奪還、iPhone好調で-8月携帯純増

国内の携帯電話・PHS各社が7日 発表した8月の契約統計によると、ソフトバンクモバイルの純増数が 11万5100件と、NTTドコモと2200件の僅差で首位を奪還した。

ソフトバンクの広報担当者、有山麻季子氏は米アップルの端末「i Phone(アイフォーン)」の販売好調が寄与したと説明している。

ドコモは7月統計で、夏向け端末好調やデータ料金値下げをてこに 3年ぶりのトップに立ち、ソフトバンクの純増首位記録を26カ月連続 で止めていた。

3位KDDIの純増数は7万7800件、4位イー・モバイルでは6 万1100件だった。PHS会社ウィルコムは逆に、グループ合計で3万 900件の純減。

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