「ファイナル・デッドサーキット」が2週連続首位-北米映画興行

週末の北米映画興行収入ランキング で、ワーナー・ブラザーズのホラー映画シリーズ「ファイナル・デス ティネーション」の第4弾「ファイナル・デッドサーキット3D」が 1240万ドル(約11億5000万円)で2週連続首位となった。

調査会社ハリウッド・ドット・コム・ボックス・オフィスが6日 に電子メールで配布した発表資料によると、初登場作品の「オール・ アバウト・スティーブ(原題)」(20世紀フォックス制作)は1120万 ドルで2位。ワインスタインが手掛けた「イングロリアス・バスター ズ」は1080万ドルで3位に後退した。

「ファイナル・デッドサーキット3D」は、死亡事故の予知夢を 見たティーンエージャーと友人らが迫り来る死の運命から必死に逃れ ようとする物語。ボックス・オフィス・モジョによると、シリーズ4 作品の公開後の週末興行成績では最高だった。

2位の「オール・アバウト・スティーブ」はサンドラ・ブロック 演じるクロスワード・パズルのクリエーターがお見合いデートした後 に報道カメラマンに夢中になるというロマンチック・コメディー。

ランキング4位はライオンズ・ゲート・エンターテイメントが手 掛けたSFスリラー「ゲーマー(原題)」の900万ドル。

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