ロンドン外為:ユーロ、対ドルで続伸-域内景気底打ちの見方強まる

7日午前のロンドン外国為替市場 では、ユーロがドルに対して続伸。欧州のリセッション(景気後退) が底打ちしつつあるとの観測を背景に、ユーロ買いが優勢となってい る。

この日発表される7月のドイツ製造業新規受注指数が5カ月連続 の上昇となるとの見方から、ユーロは対円でも3日続伸している。

ロンドン時間午前9時8分(日本時間午後5時8分)現在、ユー ロの対ドル相場は1ユーロ=1.4347ドルと、ニューヨーク時間前週 末4日の1.4297ドルを上回っている。対円では1ユーロ=133円 76銭(前週末は132円98銭)に上昇。ポンドに対しては1ユーロ =87.38ペンス(同87.22ペンス)で推移。一方、ドルは円に対し て1ドル=93円25銭(93円01銭)で取引されている。

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