PIMCOのエルエリアン氏:米失業率はなお10%超える可能性も

債券ファンド最大手、米パシフィ ック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のモハメド・ エルエリアン最高経営責任者(CEO)は4日、米経済専門局CNB Cとのインタビューで、米失業率はなお10%を超える可能性があると 述べた。8月の失業率は9.7%に上昇し、1983年以来の高水準となっ た。

PIMCOの共同最高投資責任者(CIO)でもあるエルエリア ン氏は「雇用や賃金の改善が欠かせない」とした上で、「消費支出が 強く求められている」と指摘した。

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