財務省:7月税収は前年比26.8%減-景気低迷で所得・法人税収減少

財務省が1日発表した7月の税収実 績(同月末現在)は、景気低迷を背景に所得税や法人税などが減少し たことから前年同月比26.8%減の3兆4337億円となった。

法人税収は企業収益の悪化に伴い還付金が税収を超過し、7821億 円のマイナス(前年同月は1040億円のマイナス)。所得税収は給与所 得の落ち込みで前年同月比19.0%減の2兆5108億円、消費税収は同

4.4%減の9169億円だった。

今年度の累計では前年同月比23.4%減の5兆4572億円。予算額 (46兆1030億円)に対する進ちょく割合は11.8%となった。

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