昭和シェル:8月の原油処理量を11%削減、内需不振で輸出は2.5倍

昭和シェルは31日、国内の石油製 品需要不振が続いていることから、8月の原油処理量を前年同月比 11%減の279万キロリットルにすると発表した。

同社は、内需減少の対策として、石油製品の輸出量を同2.5倍の 33万キロリットルに引き上げる。おもに軽油をアジア向けに輸出する としている

関連記事 昭和シェル関連の日本語ニュース: {5002 JT <Equity> CN JBN}

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE