全日空:4-6月は最終赤字に転落-需要低迷も通期予想維持

全日本空輸が31日に発表した第 1四半期(2009年4-6月)連結の純損益は292億円の赤字だった。 景気後退や豚インフルエンザの影響による旅客需要の低迷が響いた。前 年同期は66億円の黒字だった。一方、減収は想定の範囲内として、今 期(10年3月期)業績予想は据え置いた。

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