8月の長期金利に低下余地、物価が持続的下落-需給支えに1.2%台も

債券相場は8月に入っても安定的 な推移が続き、長期金利は1.2%台に低下するとの見方が出ている。物 価が持続的に下落するなかで、日銀が金融政策を転換するとの観測には つながりにくく、国債増発にもかかわらず良好な需給環境が維持されて おり、月末にかけて金利はじり安歩調をたどるとみられている。

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