債券相場は小幅高、米債上昇やCPI低下が支え-株高には警戒感も

債券相場は小幅高(利回りは低 下)。東京先物市場の中心限月9月物は、横ばいの138円46銭で開始 し、その後は小幅に上昇している。前日の米国債相場の上昇に加えて、 朝方発表された日本の全国消費者物価指数(除く生鮮食品、コア CPI)が前年同月比1.7%低下と予想通りながらも過去最大の下落率 となったことが相場を支えている。一方、国内株価が高く始まってお り、これに対する警戒感も出ている。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。