金相場は1000ドル回復へ、需要増と供給減で-WGC幹部

産金会社が出資する業界団体、 ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の幹部ジェイソン・トゥ サン氏は30日、金投資需要と宝飾品向け実需が回復する一方で産出 量が年々減少することに伴い、金相場は再び1オンス=1000ドルに 達するとの見通しを示した。

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