インドWPI:18日終了週は前年比1.54%低下-7週連続のマイナス

インド政府が30日発表した18 日終了週の卸売物価指数(WPI)は前年同期比で1.54%低下と、 7週連続でのマイナスとなった。ただ年後半にはインフレ率が徐々に 上昇すると見込まれており、インド準備銀行(中央銀行)は利上げを 迫られる可能性がある。

11日終了週は前年同期比1.17%低下だった。インド中銀は28 日、インフレ率が10月から「徐々に上昇」し始め、来年3月までに 約5%に達するとの予想を示した。

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