債券相場は小幅安スタート、米中期債安や国内株高警戒で売りが先行

債券相場は小幅安(利回りは上 昇)。東京先物市場の中心限月9月物は、11銭安い138円35銭で取引を 開始した。前日の米国債市場では5年債入札が低調となり、中期ゾーン が軟調になったほか、国内株式市場では日経平均株価が上昇して始まっ ており、売りが先行した。朝方に発表された6月の鉱工業生産指数は市 場予想通りに前月比2.4%上昇と4カ月連続でプラスとなった。

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