長期・超長期債が軟調、生産指数上昇や今後の増発懸念-2年入札順調

債券市場では長期や超長期債が軟 調(利回りは上昇)。鉱工業生産指数の上昇継続に加えて、衆院選後の 国債増発に対する警戒感などから売りが優勢だった。2年債入札結果は 順調となり、中期債は底堅くなったものの、相場全体を押し上げるには 至らなかった。

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