UMCの4-6月:4四半期ぶり黒字-中国での需要増で

半導体ファウンドリー(受託生産) 世界2位、台湾の聯華電子(UMC)が29日発表した2009年4-6 月(第2四半期)決算は、純損益が4四半期ぶりの黒字となった。主に 中国での家電需要の高まりから出荷が倍増したことが背景。

純利益は15億5000万台湾ドル(1株当たり0.12台湾ドル)。前年 同期の24億台湾ドル(同0.18台湾ドル)から減少した。ブルームバー グ・ニュースがアナリスト8人を対象にまとめた調査の中央値では、 11億1000万台湾ドルと見込まれていた。

中国政府が電気製品の購入促進を狙い補助金を支給したことを受 け、同国での売り上げが伸びた。

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