豪マッコーリー:日空ビル投資の撤退完了、保有全株をTOBで売却

豪投資ファンドのマッコーリーは、 日本空港ビルデングへの株式投資からの撤退が完了した。日空ビルが進 めていた自己株式の公開買い付け(TOB)に応募して全保有株を売却 した。羽田空港ターミナルビルを運営する日空ビルが29日公表した資料 によるとマッコーリーは筆頭株主として持っていた日空ビル株のすべて 2000万株をTOBに応募、持ち株比率は19.9%からゼロになった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。