日米金利差拡大で年末110円も、選挙響かず-フォルティスの山本氏

フランスの大手金融機関、BNP パリバ傘下の資産運用会社、フォルティス・アセットマネジメントの 山本平社長はブルームバーグとのインタビューで、円相場は秋以降、 日米の景況感の違いなどを背景に円安・ドル高が進み、米金利の上昇 次第では年末に1ドル=110円になる可能性があるとの見通しを明ら かにした。

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