日立:4-6月の純損益は827億円の赤字転落-不況やリストラが負担

総合電機国内最大手の日立製作所の 第一四半期(4-6月期)の連結決算(米国会計基準)は、純損益が 827億円の赤字だった。前年同期は316億円の黒字。昨秋以来の不況や リストラ負担が響いた。

営業損益も506億円の赤字(前年同期は777億円の黒字)に転落し た。売上高は同26%減の1兆8929億円だった。

通期(2010年3月期)予想は据え置き。純損失は前期の過去最大 7873億円よりは縮小するものの2700億円、売上高は前期比11%減の8 兆9000億円、営業利益は同76%減の300億円を見込んでいる。

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