三井住友F株が続伸、収益力に資本健全性加わるとの評価-野村格上げ

三井住友フィナンシャルグループ の株価が買い気配で始まり、取引成立後は3.1%高の3960円と約3週 間ぶりの高値水準を回復した。本業の収益力の強さに加え、増資で自己 資本の質が向上している。この日は、成長戦略の自由度が高まった点を 評価して野村証券が投資判断を引き上げており、買いが先行している。

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