円が午後弱含み、豪景気の早期回復期待で高金利通貨買いに圧力

東京外国為替市場では、午後の 取引で円が弱含みとなった。オーストラリア景気の早期回復見通しや、 ドイツ銀行の好決算などを背景に、リスクに慎重な姿勢が再び和らぎ、 豪ドルやユーロなど比較的金利の高い通貨に対して円売り圧力が戻る 格好となった。

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