米トウモロコシ先物:上昇-約50年ぶりの低温で生育鈍化との観測

シカゴ商品取引所(CBOT)で は27日、トウモロコシ相場が一時下落後、反発した。7月の気温が約 50年ぶりの低さとなり、米国産穀物の生育が遅れ今年後半に凍結被害 を受けるリスクが高まっているとの観測が広がった。

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