日経平均株価は9連騰、88年2月の13連騰以来の連続上昇記録に

27日の東京株式市場では、日経平均 株価が前週末比144円11銭(1.5%)高の1万88円66銭で取引を終え、9 日続伸となった。終値での1万円大台回復は、6月15日以来。企業決算 への期待や電機セクターの業界再編観測が刺激となり、電機や自動車な ど輸出関連株、また業況好転観測が広がった証券株も上昇。日経平均の 9連騰は、1988年2月に記録した13連騰以来の連続上昇記録となる。

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