債券相場は小幅安スタート、日経平均株価1万円回復で売りやや優勢

債券相場は小幅安(利回りは上 昇)。東京先物市場の中心限月9月物は、9銭安い138円31銭で取引を 開始した。その後は138円20銭台に水準を下げて取引されている。日経 平均株価が続伸して、今月はじめ以来の1万円の大台を回復しているこ とから売りがやや優勢だ。もっとも、長期金利が節目の1.4%台に上昇 すれば、投資家からの買いが見込まれている。

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