外為取引高が初の減少-東京市場の1日平均2542億ドル

東京外国為替市場委員会が27 日公表した「東京外国為替市場における外国為替取引サーベイ」によ ると、2009年4月中の1営業日平均取引高は前年比16%減の2542 億ドルだった。減少は06年の調査開始以来、初めて。世界的な金融 危機や景気の悪化を背景に、貿易・投資の両面で需要が減少した。円 とドルの取引は1581億ドルで、全体の62%を占めた。

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