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三菱商事、三井物産:ロシア「サハリン3」権益獲得が有力-読売

27日付の読売新聞朝刊は、ロシア 極東サハリン沖の石油・天然ガス開発事業のうち埋蔵量が最大とされる 「サハリン3」で、商社の三菱商事と三井物産が権益を獲得することが 有力になっていると報じた。情報源は示していない。

「サハリン3」参加の公算が大きくなっていることを受け、三菱商 事や三井物産などは、鉱区の近い「サハリン2」の液化天然ガス(LN G)で生産設備増設の検討に入ったという。

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