東京電力:年間LNG調達量1800万トン維持へ-ガス販売にも転用

国内電力最大手、東京電力の荒井 隆男常務取締役は、今後の液化天然ガス(LNG)調達量が年1700 万-1800万トンで安定的に推移する見通しを明らかにした。荒井氏は 23日のブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、原子力発電所 の稼働率上昇で余剰となるLNGを気化した上でガスとして販売、今 後10年で200万トンに倍増する考えも示した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。