クールビズの冷房28度で経済成長阻害も、暑過ぎて生産性低下-研究者

エコノミストの門倉貴史さんは東 京・有楽町にある民間シンクタンクに勤務していたころ、夏場に就業 時間が終わると同僚とともにシャツとズボンを脱ぎ、下着に近い格好 で残業することがよくあった。会社のルールでエアコンの設定温度を 28度以下に下げられず、「暑過ぎて仕事にならなかった」からだ。

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