台湾の友達光電:4-6月は予想より小幅な赤字-中国からの需要旺盛

世界3位の液晶表示装置(LCD) メーカー、台湾の友達光電(AUO)が23日発表した2009年4-6 月(第2四半期)の純損益は、市場予想よりも小幅の赤字となった。 中国からの需要が旺盛でLCDパネルの価格が上昇したことが寄与し た。

同社発表によると、第2四半期の純損益は66億台湾ドル(1株当 たり0.80台湾ドル)の赤字。前年同期は204億台湾ドル(同2.37台 湾ドル)の黒字だった。ブルームバーグ・ニュースが15人のアナリス トを対象にまとめた調査(中央値)では、107億3000万台湾ドルの赤 字が見込まれていた。

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