電気興株が3カ月ぶり上昇率、地デジ向け堅調や費用減で業績上振れ

大型通信アンテナを手掛ける電 気興業の株価が、午後の取引で前日比5.9%高の505円まで急伸。 取引時間中では4月24日以来、約3カ月ぶりの上昇率を記録した。 地上デジタル放送関連の伸びやコスト削減効果から第2四半期 (2009年4-9月)の収益予想を引き上げており、業績が従来計画 ほど落ちこまないことが評価された。

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