日経平均1月来の7連騰、円安やアジア高が午後寄与-輸出やテーマ株

東京株式市場では、日経平均株価 がことし1月以来の7連騰。日米のマクロ経済統計で改善傾向が示され たことに加え、午後に急速に為替の円安が進み、香港ハンセン指数など アジア株の上昇も受けて市場心理が上向いた。輸出関連株が高く、次世 代送電網のスマートグリッドなどテーマ株に急伸する銘柄が目立った。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。