民主政権なら予算組み替えで金利低下、年末には1.15%-モルガンS

モルガン・スタンレー証券の伊藤 篤債券ストラテジストは22日、ブルームバーグ・ニュースとのインタ ビューで、8月の衆院選では政権交代が起こる可能性が高いとしたうえ で、民主党政権では予算の組み替えなどで国債増発圧力が減退し、長期 金利は年末には1.15%まで低下するとの見通しを示した。

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