英グラクソ:4-6月期は12%増益-為替要因や権利売却益が寄与

医薬品英最大手のグラクソ・ス ミスクラインが22日発表した2009年4-6月(第2四半期)決算 は、前年同期比で12%増益となった。割安な後発医薬品(ジェネリ ック)との競争で坑てんかん薬「ラミクタール」や偏頭痛薬「イミト レックス」の売り上げが米国で落ち込んだものの、為替差益が寄与し た。

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