6月の台湾失業率:過去最悪の5.91%に上昇-10カ月連続悪化

台湾行政院主計処(統計局などに 相当)が22日発表した6月の失業率(季節調整済み)は、過去最悪の

5.91%に上昇した。前月は5.84%だった。リセッション(景気後退) で企業が採用を控え、10カ月連続の悪化となった。

6月の失業率は1978年に統計が始まって以来の高水準。ブルーム バーグ・ニュースがエコノミスト8人を対象にまとめた調査の中央値 では5.9%と見込まれていた。

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