クリントン米国務長官:ミャンマーと北朝鮮の核協力報道で懸念表明

クリントン米国務長官は22日、ミ ャンマーと北朝鮮が核開発で協力するとの報道を受け懸念を表明し、 こうした動きに対しアジア周辺各国が団結し反対するよう呼び掛けた。

クリントン長官は訪問先のバンコクで記者団に、ミャンマーと北 朝鮮が核技術で協力するとの報道について「懸念している」と語った。 その上で「そうした事態が起きているとは言っていないが、これに対 処するよう準備が必要だ」と述べた。

同長官はまた、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国はミャ ンマーの人権侵害問題に進展がない場合、同国の加盟取り消しを検討 すべきだとの見解を示した。

参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 関根裕之 Hiroyuki Sekine +81-3-3201-7850 hsekine@bloomberg.net Editor: Fumihiko Kasahara 記事に関する記者への問い合わせ先: Indira Lakshmanan in Bangkok at +1-202-654-1277 or ilakshmanan@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Daniel Ten Kate at +66-2-654-7318 or dtenkate@bloomberg.net

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