債券相場は小幅高で開始、FRB議長発言受け米債高-入札前で慎重

債券相場は小幅高(利回りは低 下)。東京先物市場の中心限月9月物は、16銭高い138円38銭で取引を 開始した。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言を 受けて前日の米債相場が上昇しており、こうした地合いを受けて買いが 先行した。もっとも、20年債の入札を控えており、相場上昇も限定的と なっている。

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