米公定歩合議事録:失業とマイナス資産効果、景気回復へのリスクに

米連邦準備制度理事会(FRB) が21日に公表した公定歩合議事録で、6月23-24日に開催された連 邦公開市場委員会(FOMC)を前に、米連邦準備銀行(地区連銀) 12行の各理事会は失業の増加や、所得と住宅価格の減少によるマイナ ス資産効果がリセッション(景気後退)からの回復の足を引っ張りか ねないと懸念を表明、公定歩合の0.5%での据え置きを求めていたこ とが明らかになった。

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