カナダ中銀:政策金利0.25%で維持-自国通貨高が景気回復を抑制

カナダ銀行(中央銀行)は21日、 政策金利を過去最低の0.25%で維持することを決定した。同中銀はま た、景気回復のペースが予想より速いとしながらも、カナダ・ドルの 上昇が景気回復の抑制要因になっていると指摘した。

ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト23人を対象に した調査では、全員が金利据え置きを予想していた。カナダ中銀は政 策金利を2010年6月まで変更する計画がないことをあらためて表明し た。信用市場への追加対策については直接的な言及を避けた。

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