Jパワー:米カリフォルニア州で発電所着工-米国で初の新規開発

電力卸最大手Jパワーは21日、米 カリフォルニア州南部で天然ガス火力発電所の建設を開始したと発表 した。Jパワーは現在、米国内で10件の発電事業に取り組んでいるが、 今回の発電所は米国で新規に事業を立ち上げる初の案件。

サンディエゴ市の北80キロメートルにある「オレンジ・グローブ 発電所(出力9万5000キロワット)」は2010年1月の商業運転開始後、 発電した電力すべてを州南部の電力・ガス会社「サンディエゴ・ガス &エレクトリック」に販売する予定。運転開始から25年後に発電設備 を同社へ譲渡する。

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE