ルクセンブルク首相:国庫相兼任、ユーロG議長留任の意向-ウォルト

ルクセンブルク紙ルクセンブルガ ー・ウォルトは20日、同国のユンケル首相(54)が国庫相を兼任する と報じた。今後は財務相を兼任しないものの、ユーロ圏非公式財務相 会合(ユーログループ)議長にはとどまる考え。

ユンケル首相の国庫相兼任は、6月7日のルクセンブルク総選挙 後の数週間の協議を経て決着した。首相がこれまで兼任していた財務 相は今後、フリーデン予算相に禅譲されると同紙は伝えている。

同首相は6月4日、ルクセンブルクの有権者に対し、「重責」で あることを理由に財務相を兼任しない意向を表明。首相は2005年から ユーログループ議長を務め、昨年9月に3期目に入った。

-- Editors: Kevin Costelloe, Leon Mangasarian

--* 参考画面: 翻訳記事に関する翻訳者への問い合わせ先: 東京 柴田 広基 Hiroki Shibata +81-3-3201-8867 hshibata@bloomberg.net Editor: Ryoji Uchida 記事に関する記者への問い合わせ先: Stephanie Bodoni in Brussels via +352-22-9999-5270 or sbodoni@bloomberg.net 記事に関するエディターへの問い合わせ先: Anthony Aarons at +44-20-7673-2227 or aaarons@bloomberg.net

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