米国の金融支援など、納税者の負担は最大2230兆円にも-特別監察官

米政府の問題資産購入計画(TA RP)を管轄するバロフスキ特別監察官は20日、景気対策や金融機関 の救済で米納税者が負担する額は最大23兆7000億ドル(約2230兆円) に達する可能性があるとの試算を明らかにした。21日に下院監視・政 府改革委員会に提出する報告書が20日に公表された。

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